BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

◎機内食 全日空 ANA Aug2013 北京成田 FLYING PANDA PEKNRT Y


スポンサーリンク

機内食 全日空 ANA Aug2013 北京成田

FLYING PANDA PEKNRT Y

さて、いよいよ、北京から東京に戻るフライトに搭乗です。

この 部分の最後です。長かったよねー(笑)

実は、1時間ほどにある北京羽田は787だったようなので、トランスファーデスクでデスティネーションチェンジができないか交渉しようと思っていたんです。

787乗ってみたいじゃないですか(笑)

でも、まず、乗換時の移動で、うまく出国前でトランスファーデスクでNHのひとを捕まえそびれて、いざ、自分が搭乗券をもっているゲートに行ってみると、いるじゃないですか。

パンダパンダパンダパンダパンダパンダ

もう、こういうペインティング機にはめっちゃ弱いので、これは、このまま成田行きで帰ろうと思いました。

きっと機内もパンダデコレーションなのかな、なんて思ったりしながら。

しかーし!

いざ搭乗してみると、あのいつもの地味なやつ。がっかりorz

ま、いいんですけどねw

それに思い出しましたわ。これ、乗ったことある。だいぶ前にw

離陸前はたぶん滑走路のコンジェスチョンで、機長が謝罪なPAをしていましたが、別に大丈夫だし、そんなに謝らなくていいよ♪と思いました。

だって、不可抗力じゃん。

それにPAが多いとちょっとウザいよね。ほんと必要最低限でいい派です、わたしは。

上空にあがってしばらくすると、おなじみなおかきが配られます。

これは量が絶妙だと思いませんか?

多すぎず、少なすぎず。でもあともちょっと食べたいかな、というところで終わる。

なんかこれは学びがありますねw

東京 高級 シティ ホテル 宿泊 グルメ ガイド

そして、食事が配られる時に、このように画像つきメニューを差し出されて選びます。

これはいいですよね。だって、悩まなくて済むし、配るほうも楽だと思う。

こういう工夫ってすごく好感もてます。

※画像はクリックしてご覧ください。途中で切れている部分も全部見れます。

東京 高級 シティ ホテル 宿泊 グルメ ガイド

フィッシュキライなわたしでも白身はオッケーなので、和食をチョイスしました。

このように無駄なくセッティングされています。

東京 高級 シティ ホテル 宿泊 グルメ ガイド

ふたをあけて、和食をアップどーん!

東京 高級 シティ ホテル 宿泊 グルメ ガイド

途中で、こんなものをお願いしたりしました。

わたし、機内でワインってほとんど飲みません。もともとあんまり強くないし、気圧の関係でよっぱらったらはずかしいでしょ(笑)

でもこの4日間はずっとハイパーテンションだったのでついつい頼んでしましました♡ワイン

味は普通ですよ、普通。

それだけ何杯もおかわりする輩がおるせいでしょうが、ぷらボトルは色気がないですよね。普通のボトルからついでもらうほうがずっとおいしく感じるこの不思議!!

東京 高級 シティ ホテル 宿泊 グルメ ガイド

得体のしれない、誰なの?的幼児の顔が模されている菓子。

若干意味不明です。パサパサスキーなわたしでもぱさぱさしすぎていただけませんでした。

東京 高級 シティ ホテル 宿泊 グルメ ガイド

食事は全般的によく研究しているなぁ、と思いました。エコのミールなんてたかが知れた予算で提供していると思うので、その中で担当者が努力しているんだろうな、としみじみ。そんなことを考えながらおいしくいただきました。

おいしい食事のあとは、これまた調子にのって、機内販売でこんなものを買ってみたりしました。

そのあとはお得意の数独であそんだり、ちょい寝したりしながら、リラックスしてすごし、

なぜかいつも翼のあたりにアサインされるな、と思いつつ外を撮ってみたりして、無事に成田に帰りつくことができました。

出発のHNDKIXでは

「なんだよ、このエヌホ・クヲリティ、ニッペリめ(。・ε・。)」

と思ったりもしたのですが、このフライトですべて丸くおさまりました(笑)

やっぱり、短い間でも仕事でちょこっとかかわったりしたところは懐かしいキモチやら、愛おしいキモチがあるものだと思いました。

そんなふうにいろいろ妄想しながら飛行機にのるアラフィフおばさん、ってのもキモイですがこれはこれでとても楽しいので今後も続けていきたいです( ´艸`)