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人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

【日比谷】Peter (ピーター) ザ・ペニンシュラ東京 ランチ会


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【日比谷】Peter (ピーター) ザ・ペニンシュラ東京 ランチ会

前回(こちらをクリッククリックhttp://ameblo.jp/hotelguide/entry-11545450294.html )と同じようにピーターでランチ会。

あれ以来なのに、とてもよくしてくださって本当に助かります。

人数は11人。個室一卓でゆっくり食事ができたのはボールルーム「ネスト」を使わせていただいたおかげです。いやー、ほんとに助かります。

乾杯のシャンパンです。前回と同じようにワクワクしました。

春の訪れを予感させるメニューでお願いしました。シェフの出身地の食材を使っていらして、作られる方がおいしいと思うものをいただけるのは幸せです。

かつ、時代の流れにものっていて、さすが日本で名だたるホテルだと思います。

まずはパンですね。

◆サーモンのタルタル仕立て

多彩な豆のサラダと共にキノア トンブリ エシャロット コルニション ゆで卵

もう食材の名前も聞き慣れない貴重なものですよね。ありがたやありがたや。

食感もとてもよく、いただいていても楽しくなります。

アイナメのソテー 菜の花とうるい

チェリートマトとクリスピーなポテト添え

バルサミコ酢のビネグレット

かりっと仕上がっていて、やわらかな身とのコントラストがあります。

宮城県産牛フィレ肉 

ローストした黄色人参 葉付き新玉葱 ジロル

クリーミーなコリアンダードレッシング 

濃厚な赤ワインソース

おすすめはミディアムレアですが、良く焼き派なわたしはミディアムでお願いしました。

それでもとろけるような食感で、ミディアムレアならさぞかしとろとろなのでしょう。

ソースが主張しすぎない濃厚さでして、さらに付け合せのお野菜もちょうどまさにこの硬さ!という調理がなされていました。

もう何も話さないでもぐもぐ食べちゃいましたよ。

◆レモンクリームパイとヘーゼルナッツクランチ

危険領域突入しています。

こんなにおいしいものを連続していただいて良いのでしょうか?

幸せすぎます。

赤ワインも白ワインもハウスワインを用意していただきました。恐縮ですわ。いやー、ありがとうございます。一生に一度の記念レベルな楽しいランチです。

さらに!

前回は気づかなかったのですが、ネストルームにはベランダがあって、外に出ることができるのです。

まるで東京を自分のものにしたかのような景色です。

高さがあればもっと遠くまで見通せるのでしょうが、そんなに高いとコワくて外にでれなさそう。ですから、この高さがいいんです!!

畏れ多くも皇居も上から拝見できてしまいます。

やっぱりここは日本人にとっては特別な場所ですよね。

スカイツリーまで見えてしまって、景色もおなかいっぱい。

参加者がみんな笑顔になったステキなランチ会でした。ごちそうさまでした。

(2015年2月)