BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

◎機内食 ANA NH SINHND BUSINESS 朝食MAR15


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機内食 ANA NH SINHND BUSINESS 朝食MAR15

BKKSGNSINの三都行脚に行ってきました。

(ダイジェスト版はこちらをクリック⇒http://ameblo.jp/hotelguide/entry-11997150724.html

シンガポールに到着して、市内に観光いこうかどうしようかと思っていたのですが、疲れたので、ラウンジに行ってひたすら仕事をしていました。

なので、ラウンジの画像はありません。

特記事項もあまりなかったような。

あ、どっかのメンバーのようにみえるおっさんがずーーーーーーーーっと、日本語で電話していて、そういう会議のこととか、旅程とか若干社内秘的なことを人に聞こえるように話ても平気なリスク管理のなさにちょっとお口ポカンになってしまいました。

ということで、ラウンジで仕事をした後に搭乗したこちらの機内食の記事がながなが続いた三都行脚の最終回になります。

もう5月やっていうの(笑)いつまで書いているんだろう、って自分でも思いました。

さて。

ホーチミンで羽田までスルーチェックインをしましたら、シンガポール羽田は最前列の1Kの座席となりました。ホーチミンのSQのかわいらしい女性がニコニコしながらBPをくれます。ありがたいよね。こういう時ほんとに英語が普通にできて良かったと思うわけです。何気ない話とか応対をすらすらしてるから、「ふふっ」ってカンジでくれてるのは伝わりますから。

でも、あらためて考えると、良いのだろうか?

この思いがむくむくとでてきました。

だって、この路線とか優先搭乗対象者とか、俺さま上顧客の自負がおありの方が多そうで、こんなタナボタ的にビジネス乗ってるわたしが1Kとかとって良いのだろうか、妬まれるのではないだろうか、とドキドキしちゃったんですよ。

考えすぎ???

いやいや。機内に入ると予感的中ですよ。ほんとに。

すでに優先搭乗者で満席になっていて、もういかにもAMCダイアですけどっ、みたいな人が

「おまえみたいな出所もしれないBBAが1Kか」

みたいな目で見るんですよ(笑) 

いや、マジで。

まあ、確かに、わたしは、優先搭乗対象者じゃありませんし、空港とかでは、日本人にも異国の言葉で話しかけられるナリしてますけど、ズルしてこの席とったわけじゃないしさ、なんていうの、あんたたちにノブレスオブリージュって概念はないんだな、と妙に居心地が悪くなりました(笑)

いや、むしろ怒りかww

決して自意識過剰じゃないですよ、ほんまに。

でもね、そんなのは一番思っているのは、俺さま軍団より、きっと、クルーですよ。

クルーからすると、配慮しなければいけないのは俺さま軍団ですからね。そこらへんがNHはあからさまだとわたしは感じてしまうのでありまぁ~す目

とは言え、これは夜中に飛ぶフライトなので、別にやることないんで、そこでイラっとくる必要もないんです。どうでもいいんです。実際はね。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

話を戻して。

離陸して、少しすると、照明は落とされてしまいます。そして、朝食のオーダーをとってくれます。

もちろんわたしは頼みました。空腹であるとかそういう問題ではなく、こんなフライト2度と乗れないと思っているので、ネタですからね。

隣席の俺さま軍団の一員は

「ハァブティー」

をお願いしていました。旅慣れている方は違います。リラックスしてゆっくりとした休みにつくためでしょう。

わたしなんか、ハーブティー飲んでも寝れないっつーの。

いかん、いかん。悪態はいかんw

その後、小腹減ったーズはそれぞれ乗務員になにかお願いしないといけません。

まわりを見回すと、臭気関係なくとんこつらーめんをずずっといってる俺さま軍団が数名いらしたので、ええいっ、わたしも、と思って、生姜焼きの小鉢をご飯少な目でお願いしてみました。

クルーの方は親切で、

「ほんとうに小さいですよ合格

とおっしゃっいました。

なので、なぜか、そこで、梅酒のロックを頼んでみました。

意味不明(笑)

この、小鉢が、ことのほかおいしかったのですが、ハァブティーの方をはじめとする俺さま軍団に悪くて、照明をつけたり、フラッシュをたいてまで画像に残すことはできませんでした。

これ、おすすめです。とんこつほど食べるのが恥ずかしくないし、おいしいし。

そのあと着陸前に朝食と相成りました。

おかゆです。身体にやさしそう。貝柱が入ってるみたいですね。画像からすると。

画像のブレ具合も微妙ですが、内容も微妙かなぁ。

疲れた身体にはやさしい一品であることにはちがいありませんがね。

ちょうど、朝日が昇るところに遭遇です。

きれいねぇ。

楽しい旅の終わりに、素敵なシーンに会えて、なんかうれしいです。

無事、定刻に羽田到着となり三都行脚も終了です。

行ったことがないところをめぐる旅でしたが、この年齢になってもまだ新しい発見があるのはありがたい限りです。

「行ったことがないところ、やったことがないこと」を攻めるのは今年のテーマなので、またがんばって働いて、余暇も楽しんでいきたいと心に誓いながら、バンコクホーチミンシンガポール三都行脚の締めくくりとします。ながながお付き合いありがとうございました。

(2015年3月)