BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

◎機内食 QR カタール A350 PHLDOH ビジネス APR16


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機内食 QR カタール A350 PHLDOH ビジネス APR16

【大西洋横断】北米に行ってきましたシリーズ その13最終回

http://ameblo.jp/hotelguide/entry-12153789343.html

体調を崩したところに、TSA別室送りとあって、もうへろへろになりながら乗り込んだフィラデルフィアドーハのフライト。

やっぱり見るとかっこいいかも、A350。スリーフィフティーって言ってましたよ。

お席は2Kで、右窓側の快適なところでした。ゾーンは東洋人の方が担当で、お名前が日本人っぽかったのですが、そこで食い込みする元気もなく、ふつうに英語であいさつを交わしました。

カタールは名前のバッジが下のお名前(first name)でかかれていて、日本人の名前かな、でも半島でもある名前だなと思ったんです。

ところが、次にいらしたときは日本語で、「こちらを担当している○○です。」と姓を名乗られて、そこからは日本語だけで済むようになりました。

またまたmomo先生がお詳しいかと思いますが、中東3兄弟のクルーは、日系ではなくそれ専用の予備校から行かれる方が多く、だから、ちょっとアレレな方がおおい(以下自粛 と思っていたので、まずしっかり姓を名乗る当たりで、この人はちがうな、と思いました。

体調悪のなかでもドーハまではまだ食事をいただこうとしていますね。

ちなみにカタール機内食のスープはおいしい。得意でない食材でもいけてる印象。こちらもおいしくいただきました。かぼちゃだったと思う。

前菜は、サーモンですね。たぶん、アラビックメッツェなかったんだと思います。売り切れじゃなくて、設定なし。サーモン、激ウマ。完食したいところでしたが、うまいのに食がすすまない。

とにかく、色が赤いですね。これはわたしの画像が悪いですw

メインは肉を頼んでいます。もうほんと古事記根性ですよねww

あんまりたべられないのに頼みたがる。

一食目が終わったあたりで、その日本人クルーの方と談笑しました。

クールビューティーで、すらっと長身、もろ、わたしの好みです(女性ですよ!)。

ドーハがベースで、在住4年目だとおっしゃっていました。QRは日本人だからと日本路線にアサインされるわけではなく、各地飛び回るようです。

その中でも、大西洋路線に、日本人が乗るのは珍しい、ましてや、プラチナとかあんまりいないとおっしゃっていて、自分の変態具合がここでもまた認定されたようで光栄でした。

ドーハでの一番いやなことは、季節が感じられないことだとおっしゃり、日本に桜の時期(ちょうど搭乗したころ)に帰ると、気候も良いし、年度代わりの卒業式や、入学式の人々を見ることができると、また仕事をがんばろう、と思える、って話されたのがとても印象的でした。

やっぱり日本って恵まれているんだなぁとか。

そして、単身一人、海外に住んでお仕事をがんばっている彼女のような人が生き生きと仕事を続けられるように、世界が平和であるといいなと、やたら大きいことも考えてしまいました(笑)

そのあとは満腹満足で寝た。

起きてからはフレンチトースト頼んでるみたいですが、あまりいただけず。

時間にするとかかりますが、ビジネスだったので、とても快適でした。ビジネスが安かったら、北米行大西洋まわりも楽しいと思いますよ。

そして、ドーハでの多少の乗継のあと、羽田行に乗りました。乗継で待ってる間、さらに体調、悪くなっていきますw

なので、搭乗したあと、古事記としてはあるまじき行為、一食目をスキップしてしまったようです。たぶん、寝ちゃったみたい。

目が覚めて、和食をお願いしたみたいです。もう画像にヤル気がないですが、二度と頼まなくていいかも、という印象が。

そして、また寝ていると羽田に着きまして、十分電車で帰ることができる時間だったのですが、もうへろへろで、軟弱にもタクシーで帰宅してしまいました。思っていたより安かったので許すけど、イタイ出費でしたw

そのあとは体調がまったく回復せず2週間くらい寝たきり老人になりました。でもおかげで長年の懸念事項な体重が少し減りました。中高年になると痩せるの大変なんですよ。結構きつかったですが、ちょっとしたギフトをもらった北米旅行の〆でした。

と言いつつも、すぐに、ソウルに行ってきました。そして、そのあとはまた北米入国管理&TSAにリベンジをしにいくわたしがおりました。それはまた次のお話で・・・。

(2016年4月)

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