BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

◎機内食 CA 中国民航 HNDPEK 羽田北京 Y MAY16 【なう】


スポンサーリンク

機内食 CA 中国民航 HNDPEK 羽田北京 Y MAY16 【なう】

みなさんがあまりお好きでない民航に乗って北京にきています。

アウェイというかもう別世界で亜空間みたいな印象で笑いが止まりません。そのわりにはネットがふつうにつながり、あまりにおかしいので速報でシェアします。

CAはスタアラでありながら羽田ハンドリングはフラッグキャリアつながりかJALです。でもラウンジは「ANAさん」です。コウモリかよ。

A321なのでちっさーい飛行機でだいぶくたびれている様子が見てとれます。

毛布とまくらくれと頼んだら、即レスで、「ノー」と言われます。なんだよ、「ノー」って(笑)拒絶しないでほしいw

「ぁあ?ノーって??」

むかっ気味に尋ね返してみたら、「トゥエンティー」とお答えになられたので、20個しか搭載していないという意味だったと思います。ならば仕方ないと思い、ありがとうとお礼を伝えたら、その青年はいい人で、「ひとつあったから」とあとから持ってきてくれました。

でも、まくらがないときついかと思います。たぶん昭和時代の駅のベンチのほうが痛くないくらい、クッションがまるでない座席でしたから。

それにしてもみなさん、おしゃべりがお好き。それも腹の底から声をだして談笑するのがお好き。ちょっとボリューム調節機能がアウトオブオーダーなのかな。

結構揺れました。ミールサービスの前にドリンクがあったので、すぱーくりんぐうおーたーくれと頼んだら、ゥオーター、マー、みたいに言われたので、すぱぁくりんぅおーたーとゆっくり言い直したら、ゥオーター、マーと言い返されたのでもういいやと思いお水をいただきました。

しばらくすると、食事になりました。なにを尋ねられているかわからない顔をしていると、チキン、ビーフときかれたので、ビーフにしました。チキンはウェスタンスタイルで、ビーフが日本式みたいでした。こちらは箸で、デザート人形焼でした。いちおうのりまきとかきんぴら卵焼きがあるので、これはレペゼン日本食だなぁと。

しかし、開封するまでは何が入っているかわからないので、あけてみて???となりました。

ご飯はまちがいなく日式ですよね。でも左側のビーフ?がなにだかわからない。そもそも本当にビーフなのかも疑わしい。

それで、食べる前に、このレペゼン日本食が本当に日本食をレペゼンしてるのか確かめるべく、内容物を反転させてみました。

ここでやっとわかりました。牛カツですね。牛カツの卵とじあんかけ的な。

牛カツは、すごく固そうだったので、食べませんでした。卵とじあんかけは、甘辛くて、歌舞伎揚げの味がしておいしかったです。

副菜ののりまきやきんぴら、卵焼きは、まあ、外国から見た日式ってこういうイメージのやや劣化版のお味がしたので、5ミリくらいいただいてごちそうさましました。

でも、もっとひどいものを想像していたので、意外と悪くないな、という総体的な印象でした。

ちなみに、まわりの母国民はみなそろいもそろってチキンをオーダーしていました。かなりのスピードで完食されていて、そういうところがあの腹式呼吸おしゃべりの活力のもとなんだろうなと妙に納得する間もなくあっというまに北京到着。

女一人旅ホテル ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします(^-^)/