BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

オーストラリア 入国カード 菓子 食べもの 薬 2017年度版 ためになるBKS-BBA


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BKS-BBA@MELです。

 

就航便からの再訪ですが、今回は、ちゃんと人々のためになるブログを目指して、また人バシラーの誇りをもって、オーストラリアの入国カードの書き方を考察してみます。

 

PVねらいですwえっへん。

 

こちらの画像が07/2017がデザインデートとなっているオーストラリア入国カード日本語版です。

 

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オーストラリア入国時には、島国ですんで、持ち込みのブツについてうるさく言われます。機内食も一切捨てるように言われます。

 

昔は、トラッシュビンが入国前にあったのですが、最近は見ません。とはいえ、うるさいのは一緒で、着陸前は、JALANAもちゃんと禁止事項の口上を述べます。

 

うその申告をすると、チャンネル7でやってるみたいに、さらしの系&罰金等あるのでドキドキしますが、この申告書の日本語わかりづらいんですよね。

 

食べものに関するのは、6.と7.ですかね。

 

6. 食肉、家禽類、魚、海産植物、卵類、乳製品、果物、野菜類

7. 穀類、主旨、球根、わら、ナッツ類、植物、植物の部分、
  伝統的な医薬品、薬用・食用および香料用の草本植物、木製品

 

はあ?ってところですよね。わかりづらい。なんか、とても厳しく、むずかしいことを課されている気がする。

 

そこで、英語版でチェックしてみると、意外なことに、そんなにうるさい感じの印象はないのですよ。

 

お薬も気になる方いらっしゃるでしょうが、伝統的な医薬品って、traditional medicinesの直訳で、元ネタだと、「traditional medicines or herbs」となっているので、文脈からしても、日本のふつうの市販な風邪薬とか、頭痛薬はあてはまらないでしょ。 あの広州の薬市場や薬膳系の元ネタ葉っぱみたいなのを指していますよね。

 

ただ、罰金とかになるといやなので、

 

とにかく食べものを持っていたら一応「はい」にして係官にたずねて

 

っていうのが無難みたい。でもやぶ蛇はいやだなぁ。複雑。

 

 

で。やってみました、人バシラー。わからないままだとちょっと気持ち悪いじゃない(笑)

 

実際に見られて、ボッシュ―トされてもいいや、っていうお菓子を買って持って、「はい」申告してみました。とりあえず、7.を「はい」とチェックしてみました。

 

入国審査後、荷物ピックアップエリアに係官がいて、入国カードを見せます。すると、

 

「内容は?」

 

と尋ねられたので、

 

「クッキー」

 

と答えると、「あら、そうなの」と言って、大丈夫スタンプみたいなのを入国カードに押されました。

 

そして、税関の係りの人に見せたら、あっけなく、はいどうぞ、で終わり。

 

悩んでソンした。たまたまかもしれないけど、世界各地で悲惨な目にあってるBKS-BBAがこんなにかんたんならみなさんはもっと簡単なはず!

 

まあ、おれが許可だすものではないから保証はできんけど。

 

まじめなところ、厳密にいうと、そんなにうるさくないけど、そんなにゆるくもないかなという。

 

今回は、クッキーですんだけど、クッキーといっても、たぶん、マルセイバターサンドは厳密にいうとアウトかな、と言う気もします。東京ばななも検閲うけるとボッシュ―トの可能性大です。大福とかもどうかなって感じするし、カレー粉やマヨネーズも微妙。

 

検閲されちゃうとね。

 

だからと言って、検閲されないようにウソの申告は発覚したときのリスクを考えるとおすすめできないということですね。

 

お薬は、常用の処方されているものなどがあるならば、念のため、それを英語でなんというか、ということを紙に書いておくとさらに安心かもしれないです。これはどこに行くのも同じだと思う。持病がある方は、それを英語でなんというか、ということもチェックしておいたら安心だね。