BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

マイラーの自己ネーミングに関する考察


スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

告白します。この旅界隈の方々と交流を持つようになってから、よりエレガントでエスプリをきかせた欧州の風をそよがせてくれる諸兄がいらして、勝手に欧州の風4人衆と名付けて、常日頃から動向をチェックしつつ、想いをはせております。

 

4人衆、ちょっと媒体はクロスしますがご紹介しますね。(ここよく試験にでるのでしっかり覚えておくように。)

 

 

スポンサーリンク

   

Eat, Drink, Sleep @Tokyo, Now in Nagasaki

ミュンヒハウゼン男爵 (@BaronHorafuki) | Twitter

hato (@kukkurr) | Twitter

バス代わりの飛行機

 

今日はその中でも謎のベールに包まれている、地獄桃先生のこちらの記事からのインスパイア考察をしたいとおもいます。

pechedenfer.hatenablog.com

 

 内容はお読みいただくとわかるのですが、自己紹介に修行の成果を記すことへの考察です。とても興味深くあります。わたしもおもうことあります。とくにツイッターをやるようになってから、いわゆる「ツイッターネーム」という可変の部分に非常に着目しております。ずっと、こころの隅に気になっていたことを考察してみたいとおもいます。題して、

 

ツイッターネームとマズローとERG

 

です。旅を生業とし、修行をいともなくこなす、上級国民のみなさんには説明も不要かと思いますが、かんたんにおさらいを。

 

マズローは良くきくとおもいます。承認欲求という言葉も、もうみなさんネットの世界では頻出ですね。とくに、人をけなすときに使われ、

BKS-BBAって承認欲求つええよな、偉そうな情報垂れ流しでキモイ、イタイ

とかがありますね。もちろん、これは偽ですけどねw

 

そのマズロー、簡単に言うならば、人間の欲求には段階があって、低次のものを満たしながら、上昇気流にのっていこうZE!みたいなカンジです。おおざっぱにいうと。

 

その欲求階層図はこんなカンジです。

f:id:bksbba:20180221185040j:plain

 

ええ。カンのよろしい方ならきっとこの色はモクシーのペンで書いたなとお気づきになるとおもいます。正解ですw

 

マズローの特徴は、人が欲求をもつのはまず、生存できることが大切で、そこが満たされてこそ、上の欲求に目が向き、それは段階的であるといったことです。

 

ただ、それに対して、フランクルのように生きることにギリギリであった人が「生きることにギリギリであるときこそ、高い夢をもっていくんだぜ。段階なんかかんけーねーよ。それが意味への意志だぜ。」と反論したり、そもそも、今の日本では、生存欲求ってほぼほぼ確保できるよね、という背景から、意識高い系が声高に言うほど、あまりあてはまってないな、という感は否めません。

 

このマズローから派生したのが、アルダーファーさんが唱えたERG理論というものです。

 

f:id:bksbba:20180221185156p:plain

にこやかなアルダーファーさんのほうが、産業心理のエリアではとりあげられているかもしれないです。モチベーションの話につながっていますので。その、アルダーファさんが言ったのは、マズローの5つの欲求を3つにわけ、それらは同時に存在したり、可逆的にもなったりするのよ、ということです。

 

f:id:bksbba:20180221185036j:plain

 

そうですね、ERGというのはロシアにある Yerbogachen イェルボガッチェンという都市ではありません。生存イグジスタンス、関係リレーションシップ、成長グロースのそれぞれ頭文字をとったものです。

 

地獄桃先生の当該記事にはコメントしましたが、もともと、修行界隈の様々な心理はマズローの欲求階層で説明できるのではないかと思っていたんですよね。

 

最高次の自己実現欲求(例:マイルをためて家族でワイハ、いかに安くSFCになるか、紫ダイヤを目指す)などを掲げながら、低次欲求である、生存というところでは、まず自分の存在を確保するために発信をはじめる、というような形で。

 

スポンサーリンク

 

しかし、地獄桃先生の記事をきっかけに考え直してみたら、どうも、ERGのほうがきちんと説明できるのではないかと思われるのです。ここに「赤青だいすきさん」というひとが今からこの界隈に足をふみいれることをお話していきたいとおもいます。

 

ここまでですごく長くなったので続きます。