メズム東京、オートグラフコレクション 宿泊 mesm Tokyo

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メズム東京 2020年4月27日開業

コロナ禍のなか逆境ともいえる状態で開業した東京竹芝(港区海岸1-10-30)にあるメズム東京に宿泊しました。その記録を。

浜松町から徒歩5分程度、海側のほうで、AZUL竹芝の手前にあります。JR東日本の複合施設の一部のようですが、あいにくとそちらは未開業のようでした。

じゃらんに掲載されている施設からのブログにコンセプト、こだわりポイント、現状の様子がありますのでそちらをご覧いただくと概要はつかんでいただけると思います。テーマは東京波(Tokyo wave)、いろいろな意味があるのでしょうね~。

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ロビーは16階にあります。建物自体も広々としており気持ちが良いのですが加えて眺望もよく開放感があります。

天井画像好き~

眺望が良いと言いながらも、ロビーから見える外の写真は撮っていませんでした…。はぁ、ダメじゃん笑

チェックインとお部屋

チェックインはラウンジにていたしました。カードキーがマーブルでかわいらしいなー。

Chapter3、スイートキング

お部屋は、Chapter1~4で分類されているようです。数字が大きくなるにつれグレードがあがります。今回宿泊したのは、チャプター3、スイートキング、ガーデンビューです。95平米、バルコニーがついています。

この図でいうと左側が海に面していて、バルコニーがあるようです。滞在したお部屋にも広いバルコニーがありました。日焼けさえ気にしなければずっとそこに居たいくらいですよ!

入ってすぐにひとつトイレがあり、そこを進むと右側にダイニングテーブル、その奥は、リビングルーム、バルコニーと続きます。このダイニングテーブルの向かい、お部屋に入ってちょっと進んだ左側に部屋の先住民であるベアブリックがいます。

インテリアに使われているファブリックもカーペットも幾何学ぽくてなんだか好き♪

ニンジャ・インクをまとっているベアブリック、フラッシュをつけて写真を撮ると本性をあらわします。

ちょっとなんと感想を述べていいか悩ましいのですが、まあベアブリックですから、キティと同じくらい何とコラボしてもびっくりはせんね!

このベアブリックの横にベッドルームへの入り口があります。

バルコニー側からリビングを見たらこんな感じ。

サービスはスターサービスというワンストップサービスになっているようです。かっこいいですね。スタサー。

インテリアとかまったくわからんちんですが、個人的に気に入ったのはこのキャビネット。色具合も、スティングレーっぽい表面も気に入りました。画像をよく見るとベアブリックがいるところにもこの革があしらわれていますねー。

猿田彦とFUJIYAとコラボしているようです。こちらは、開業記念のおみやげでもいただきました。

ベッドルームと水まわり。

電子ピアノ。思わず弾くのは昭和的なテンプレートの猫ふんじゃった。

アメニティは本を見立てたケースにきちんとしまわれてセットすると絵がでてくるしかけに。

こちらのローブも、シーツもタオルもリネン類は肌触りがよくて素敵でした。ただ、バスタオルの幅が狭いのでバスタオルぐるりんちょがしづらいです。そこはネックかも笑

浜離宮を見下ろすのも恐縮ですが、コンラッドをこの角度から見るのは不思議~。

ここまででもかなりテンションあがります~。

mesm club lounge クラブラウンジ

ラウンジ、クラブメズムは25階にあります。アクセスがある方のみ入れる形です。

入口に入るとすぐにバルコニーが広がっていることがわかります。このバルコニーがやはりこのホテルの一つの「ウリ」であると思います。

開放感と雰囲気。そして心地よく流れる音楽。海外のルーフトップバーみたいな印象。

コロナの影響で縮小運営でしたが、十分楽しみました。

仕切りがある会議室も用意されています。運用方法は伺っていないのでわかりませんが、雰囲気はとても良いです。

席につくと、テーブルが使用されている目印としてかわいらしいちりめんの小物をおいてくれます。こういう仕組みは安心ですね。

開業記念でのウェルカムノンアルコールカクテル。

ああ、言い添えるの忘れましたが、スタッフみなさん、若々しく、この状況でも楽しそうに働いていらっしゃったのも印象に残っています。終始、みなさん、楽しそうにして接してくれました。すごくよい。

お召し物がヨージ・ヤマモトとのコラボで黒、一人一人のお仕事タイトルラベルが刺繍してあるものが腕についていていました。勲章のようです。そして、マスクも黒。どうしても想起するのは「族」です。思わず、「ごめん、どう見ても昭和からするとレディースの特攻服、どこに芽厨無って書いてある?」と心がいっぱいになってしまい「素敵な特攻服っぽいですよね?」と言ってしまったら、「??」という0.2秒後、ニコニコして華麗にスルーだったので、みなさん、お若いですよ。躍動感があって気分がよいです。

ミールは時期的にフィックスされているものが提供されました。ハム類、オリーブ、ビーツとラスク、フィッシュ(よくわらからないw)とパテカンでした。

続いて、ビーフ。オリエンタルテイストでした。すべて激うま。

気になるラウンジ入室資格ですが、クラブルーム以上、ボンボイのプラチナ以上。そして、お部屋に滞在している人のみというような限定があったように記憶しています。(もらった紙、どっかやっちゃった。)外からのゲストを呼んだり、プラチナ2名の滞在で外ゲストを2名呼べる、というまかり通っていた荒業に近いことは芳しいとは言い難い印象です。エレベーターもキーがないと25階にあがれないので、その分、プライベート感がキープできると思われます。

お食事

ひさしぶりにクラブハウスサンドイッチをルームサービスでいただきました。それはまた次の機会に記事にします。

朝食

朝食は今はラウンジではなく、16階にあるシアター(Theatre)で提供されています。

ここにもベアブリックがいる。これかわいいなー。

まさしく劇場をイメージしたオープンスタイルのキッチンです。

カトラリーもインテリアもローズゴールドや銅の色をあしらっていて主張しすぎないけれど統一感がありのがよかよか。

メインをひとつ選びます。

スタートはフルーツビネガーをベースにしたエネジャイザー的なドリンクです。ベリーが入っていてほどよいすっぱさ。コンラッドが見えるぞ。

ヨーグルトも自家製なのかな。ソースもあわせておいしかったです。

フレンチトーストにしました。

見た目よりもずっとカリっと&フワとろになっていて、こじんまりしていながらも、満足度の高いフレンチトーストでした。

床もかわいいなー。アシンメトリーになっているのがそここにあってそれがたまらんですたい。やっぱりアシンメトリーな方がモテるんですよ!!

まとめ

開業のおみやげで、キャビネットの中にあったものと同じFUJIYAとのコラボ菓子と猿田彦、そして、室内にあるペン、なんと筆ペンなのですが、そちらをいただきました。

呉竹精昇堂というのですか、そちらの筆ペンです。東京波の一端なのでしょう。色合いもよく、お部屋でみかけて、「いいなー」と思ったのでうれしかったです。

お客様が多くないせいももちろんあると思いますが、あちこちで名前で呼んでいただいて、「あれ?なんで?」と思うくらいでした。ちょっと認めてもらった感があってありがたいうれしいでした。それがなくても滞在を通して全部気分よく過ごすことができたので、これは再訪したいホテルだなーと感じました。

コメント

  1. reward より:

    初めまして。rewardと申します。
    借金さんのところから飛んできました。
    4月の28、29日と滞在予定だったのですが止むを得ずキャンセルした為、
    こちらで楽しく疑似体験させていただきました。
    バルコニーからの景色が最高ですね。
    ラウンジのお酒も高価なものは少ないながら、
    ヴェルモットが2種類用意されている拘り様に感心しました。
    私はホテルバー巡りが趣味なのですが、
    メズム東京は珍しいミクソロジーバーとなっている様なので、そちらも楽しみです。
    情勢が落ち着いたら私も再度予約を入れようと思います。
    その時はまたこちらの情報を是非参考にしたいです。

    • BKS-BBA より:

      rewardさま

      来訪&コメントありがとうございます。
      予定をキャンセルなさったのは残念でしたね!

      次の機会にぜひ楽しまれてください!

      バー、楽しそうだったのですが、私も今回はお邪魔できませんでした。
      ウェルカムドリンクのノンアルでもこだわりを織り込んでいらしたようなので、バーに行くのは楽しみです。

      これからも情報交換ぜひさせてください。よろしくお願いします!

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