BKS-BBA JGC/SFC修行ブログ

人バシラーと飛行距離を極めるヘンテコ旅程で飛ぶのがすきです。

マイラーの自己ネーミングに関する考察 つづきのつづき

 

 

 

www.bksbba.com

 こちらの続きです。

 

鉄道から無色の名前がいい、と切望しながらも「赤青だいすき」と思いっきり色だらけの名前をつけてしまった、KOO1008こと砂原浩次氏は、もって生まれた几帳面さをもって、はてなブログでの発信をはじめます。ブログタイトルは

 

空は続くよどこまでも マイルでハワイに家族旅行

 

とテツの名残から抜け切れないもので、サブタイトルは

 

愛する家族とハワイの空へ。マイルで人生一発逆転。

 

と昭和のこぶし演歌のような、なにがなんだかわからないものをつけてしまいます。これではSEO的に弱いことは重々承知していましたが、まずは、アイドリングから始めて行く、新しい場所では目立ちすぎがいけないということを今までの鉄道関連のつながりで知っていたので、これでよしとしました。何より、内容で勝負することが一番大切だという自負もありました。

 

それなのに、まずおこなった対外的行動は界隈でイチバンアクセス数の多そうな陸マイラーのブログに毒者登録をすることでした。ごめんなさい、読者です(笑)まちがえました。鉄則ですからね。長いものには巻かれます。

 

しかし、その大御所ブロガーは読者登録を返してくれません。待てど暮らせど。刻々と、ブログ記事は貯まって行き、ブログは充実しているのに見向いてもくれません。

 

なのに、他の方とは楽しそうにコメントをやりとりしています。「閉鎖的な社会だなぁ」と出鼻をくじかれました。はてなはアメブロとちがうな、過去にゲームに関するアメーバブログをやっていた時は、すぐさま、お互いに登録をしあったのに、違和感ありまくりだな、と感じました。

 

でもそこで赤青だいすきはくじけずに自分を奮い立たせ、お布施がたりないのではないかと、そのブロガーの記事内にあったリンクから、ハピタス、ちょびりっち、もっぴー、SPGアメックス、ソラチカカードを申し込みました。『大御所ブログタイアップ案件』は開始と同時に申し込みました。ただ、楽天カードはすでに持っていたので申し込みませんでした。

 

それでも読者登録のお返しはありませんでした。

 

そのハピタス、ちょびりっちやもっぴーを通じて、FXの口座を開いたり、必要のない火災保険の資料も取り寄せました。

 

それでも読者登録のお返しはありませんでした。

 

その大御所ブロガーのお返しはありませんでしたが、他の人は読者登録を返してくれました。でも、その方々は、みな同じような内容ばかりで、誰が誰だか区別がつかず、鉄道関連で培った、個別にキャラをつかんで接近戦で仲良くなろうということもできません。区別がまったくつかないのです。みんないらすとやの画像を使って、SPGアメックスとクアラルンプール発券のことばかり書いています。

 

空港のラウンジの食べ放題報告の様子も似ていました。カレーや焼きそば、おにぎりやドーナツ。炭水化物のオンパレードで、最近ウエスト周りが気になっている砂原浩次からすると、あまり気のりはしませんでした。

 

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何かがちがう。ずれている…。俺の思い描いたものとはちがう。

 

陸マイラーに参入して、成功するための脳内稟議をとおしたはずなのに、どうも進捗がおもわしくないと感じ、自ら一度、羽田広島を往復してみました。実家の親は喜んだからよかったのですが、おみやげに買ったチーズ味のもみじまんじゅうをみどりは「ダイエット中だからいらない。」とケンもほろろにテーブルに投げ置いたのでがっかり。みどりは疲れていていつもこうです。そう言いながらも、ポテチをばりばり食べています。それも毎度おなじみ。がっかりを意思表示したり、ツッコミをするともっと面倒なので、ぐっと飲みこんでスマホに目を落としました。

 

元来の研究熱心さから広島には、行きはJALのクラスJ、帰りはANAのプレミアムクラスで乗ってみました。両方乗らないと、体験しないと、ちがいもよさもわかりませんからね。しかし、そこで付与されたマイルもプレミアムポイントもフライオンポイントも雀の涙みたいなものでした。

 

ハピタスに入って、カードを作っても、FXに申し込んでも、保険を問い合わせても、飛行機に乗ってもマイルが貯まらない。大御所には見向きもしてもらえない。よもや、砂原浩次、俺は、マイルの領域では情弱なのではないかと自分を責める気持ちも強くなってきました。

 

やはり、何かがちがうんだ。これでは、しりすぼみになってしまう、鉄道では認められた俺はどこにいった?、これでは自分の存在が無になる*、今までの鉄道関係とのやりとりとはちょっとちがうぞと、考え始めました。

 

*存在が無になるという言葉を用いる当たりで、ここに「マイラー世界でも他者との関係を求める」【関係欲求】が芽生えてきていることが見て取れますね。欲求の段階があがっているのです。

この段階では、さらなる高次欲求である、目的をもった成長を理解しているものの、目の前にある関係欲求を満たすことにいっぱいいっぱいになっているようです。

 

まだまだつづくw