2020年に行ったマリオット系ホテル3 紀尾井町

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青春の赤プリのその後

こちらの続き。訪れた順番ではなく、時系列はぐちゃぐちゃ。まだ肌寒さが残るときに紀尾井町に行ってきました。ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町が本名みたいですが、わたしにとってはネオ赤プリです。お初で行ってきました。

部屋の画像はない!

ほんと、お部屋に興味がないのがバレますね。お部屋の画像、撮っていないです。ただ、飲食物の記録はある。

これは、日本酒ベースのカクテルですね。「奥能登の白菊」をベースにした「白菊カクテル」だそうです。暗いところだともともと老眼でよく見えないものがすべて見えなくなり、よさげなおすすめをオーダーしたのでしょう。これは日本各地の魅力をカクテルで紹介する企画「Journey(ジャーニー)」のいったんだそう。

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町が「能登の輪島」をテーマにしたカクテル
カクテルフェア「Journey~カクテルで旅する WAJIMA~」を現在、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」(千代田区紀尾井町1、TEL 03-3234-1136)の「The Bar illumiid(ザ・バー イルミード)」が行っている。

 今回は日本海に面した「能登の輪島」をテーマに、重要無形文化財に指定される伝統的な「輪島塗」や、輪島で製造する日本酒、能登に伝わる揚げ浜製法で作られた塩などの食材を取り入れた2種類のカクテルを提供する。

 「白菊カクテル」は、能登の米で作られた日本酒「奥能登の白菊」をベースに、揚げ浜塩、ドライ卵白、ユズ、「あんがとう農園」の無農薬のマジョラムを合わせたジャパニーズサワーカクテル。黒と赤の輪島塗の升に白いカクテルを合わせ、日本らしい色彩のコントラストを表現する。

説明を見て思い出しました!卵白がなんともいえない飲み心地をもたらしていました。すっきり系のカクテルでした。

アフタヌーンティーな菓子ですかね。こうやって取り分けてあるほうがずっと優雅でいいですね。

そして、カクテルアワー。

わたしは食べ物の好き嫌いが結構あるので、「自分で選ぶバフェがすき」派ですが、このように、ちょこちょこっとおいしいものを選んでいただけるのもよいなぁと認識させられました!

朝食はダイニングでした。なんていう名前かはちょっと失念ですが、きれいで、よかったです。品数が多すぎてテーブルにのらないくらいでした。

あまり混雑していなかったこともあり、ラウンジ担当のマネジャーさんといろいろ話をして、帰りにおみやげいただきました。桐箱入りのカステラでした。ちょっと、いや、かなりトクした気分になりました。

桐箱入り カステラ CAS-01 PRINCE HOTEL SELECTION - 通販 - PayPayモール
PRINCE HOTEL SELECTION | 桐箱入り カステラ CAS-01

おまけに、宿泊の感想を送ったら、プリンスの商品券千円分も送られてきて、これは実質無料じゃないかというくらいうれしかったです。(違う違う、初めからクラブ予約したから平民にとっては大変な出費や!)

コメント

  1. 不詳宮島 より:

    「ネオ」赤プリw

    クリスマスに赤プリ泊まりたかったなぁー。

    • BKS-BBA より:

      >宮島さん
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよ、三つ子の魂なんとかで、いつまでたっても赤プリなんですよー。
      クリスマスは、外から見た窓の明かりでツリーになるように飾っていたんですよ!

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