パークハイアット京都 宿泊記 パゴダハウス シグニチャースイート

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パークハイアット京都に宿泊しました

開業すぐの頃にお茶で寄って、春に「泊りたい!」と予習したパークハイアット京都。

その後、コロナの影響もあり、予約したのにもかかわらず宿泊できずにいました。が、念願かなって宿泊することができました。と申しますか、タイミングとご縁で今年後半で続けて3回宿泊しました。行くまでが長かったのですが、行き始めたらどどどっと笑。

何回かにわけてその記録をしていきたいと思います。時系列が普通ですが、真逆の3回目の宿泊時に体験できたシグニチャースイートである

パゴダハウス Pagoda House

のショールームでのお写真のご紹介から始めていきたいとおもいます。

(ショールームで撮った画像公開は許可を得ております)

シグニチャースイート のお隣の部屋

3回滞在のうちお部屋は初回、2回目とパークスイート、3回目は最上階7階のビュールームでした。「ちっ、スイートじゃないのかよw」とチリリな気持ちがなかったかというとウソになりますが、実際お部屋に入ってみると、いやいや大変見晴らしの良い部屋で大満足。京都を一望することはもちろん京大和のお庭もちらりと見おろすことができ、ちゃんとわたしが高層階ビュー好きということを把握いただいているのだと感謝感謝。

いろいろとお部屋チェックをしました。それはまた別の機会にしますが、とにかく景色がすばらしかった。部屋をあほみたいに歩き回りました。

それにも疲れた頃、良い景色を背にして気分よく一息、ふと、フロアマップと窓越しに見えるお部屋を比べてみるとどうもその見えるお部屋がシグニチャースイートのよう。きっとここは偉い人のお付きの人が泊まったりするのかななんて勝手な想像をしつつ、「見てみたい(もちろん泊まってみたいもある)」という思いがむくむくとでてきました。たまたまタイミングよく話題になったので、お願いしてショールームさせてもらいました。

パゴダハウス Pagoda House

シグニチャースイートパゴダハウスといいます。そのパゴダハウスの公式説明はこちら。

パゴダハウスは、パーク ハイアット 京都のシグネチャースイートとして135㎡の広さを誇り、ホテルの最上階に位置し、この客室からは八坂の塔、下に広がる京都の街、ドラマチックな夕日をお楽しみいただくことができます。お部屋のインテリアは、京都の山々をコンセプトに、芳しいタモ材や地元の素材が取り入れられ、心地のいい空間を作り出しています。

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph/rooms

135㎡ということで名だたるホテルのシグニチャースイートとしてはややこじんまり感はありますが、巷で目にするお写真はどれもすてきなものです。たとえば開業のころの家庭画報.comではこんな感じのお写真が。

https://www.kateigaho.com/travel/65098/2/より転載

テンションあがります。

お部屋番号は717、最上階の一番奥に位置します。

公式HPにはフロアプランも掲示されています。

https://www.hyatt.com/content/dam/hotel/propertysites/assets/park/itmph/documents/en_us/rooms-and-suites/Pagoda-House.pdf からのスクリーンショット

すぐにピンとくるかな、こちらのお部屋、通常のお部屋45㎡の3つ分にあたる135㎡になります。図面からなんとなくわかる感じですね。水回りを廊下側によせています。

ドアを開けてはいるとシンプルで落ち着く横長のファサードがあります。

大きな窓からは八坂の塔が見えるのでそれにちなんでパゴダハウスと名付けたそう。家主さんな京大和を見下ろすことになり、お庭も堪能できます。

リビングルームはほどほどに広く、窓があるのでサイズよりも大きく感じます。

TVは75型。こちら側からお部屋をみるとこのようになります。ちょうど家庭画報.comの画像とは反対側から見た様子です。わたしが宿泊したお部屋の窓も見えますね。

このソファーベッド、色みがとても美しいです。

このベッドの右手側にキャビネットがあり、その奥がキッチンになっています。左手側にはエントランスが見えます。

宿泊客がいない日でも日中はシェードをあけ、夕方になるとシェードをおろしていました。なんというか、お部屋自体にストーリーがあるんですね~。

木材と大理石のマーブルカラーが程よく調和していて落ち着いています。

高そうなお酒が待ち構えています笑。

ここからエントランスに戻り、ちょっと奥にはクローゼットがあります。ここだけで十分生活できる広さ。

ベッドルームを見てみましょう。

むしろコンパクトでシンプルにまとまっています。ベッドが少々小さ目であることがうううと案内してくださった宿泊部長もお話されていました笑。

京都ですから日中は街を楽しみ、夜にホテルに戻るお客様を想定して、落ち着いたベッドルームになっています。

この何気なく置いてある本、なんと、施工の竹中工務店のデザイナーの方々が一冊一冊を探してあつらえたそうです。そういうこだわりをうかがうとなんか触るのも畏れ多い。

竹中工務店ホームページ :「山荘 京大和」と「パークハイアット京都」

プロジェクトストーリー:「山荘 京大和」と「パークハイアット京都」|竹中工務店
竹中工務店のオフィシャルWebサイト、「プロジェクトストーリー」のページです。「山荘 京大和」と「パークハイアット京都」のプロジェクトストーリをご紹介いたします。

なにげに気になるうさぎさんもきっと意味があるのだと思われます。

続いてウェットエリアへ。

アメニティに関しては原則イソップです。パークハイアットといえば ルラボが多いのですが、やはりイソップをイメージして希望される方もいるとのことでその辺りはうまく 対応をしているようです 。

浴槽は広々としています。一日の街歩きの疲れを癒すにはぴったり。レインシャワーもがっつりあります。

まとめ

部屋を拝見しているあいだ何回も「うわー、うわー」と変な人みたいに声を出してしまいました。それだけ素敵でした。ただ、京都の建物ということで 高さもあまりなく、また私が泊まっていた部屋からもう部屋の様子を窺い知ることがなんとなくでもできたのでプライバシーセキュリティの部分で気になるところもあるからと敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。

それを踏まえたうえでも素敵で、一度は泊まってみたい~と感じました。いつかその日が来るように祈念します。

そうそう、満を持してこちらのお部屋でシェフとソムリエがついてお食事をして過ごすプランも用意されているようです。人生の特別なシーンにプライベート感をもって利用するのもかけがえのない思い出になることまちがいないですね。

最後になりますが快くショールームに応じていただきありがとうございました!

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